
「心や体のバランス」という普遍的なテーマを各ジャンルに合わせて 体験型の内容でお話しします(スポーツ向け、企業向け、教育向け、医療向けなど)。 プロアスリートやアーティストのバランス感覚とは、どんなものでしょうか。 私たちは、スポーツをしていなくても自分の身体と付き合わなくてはなりません。 自分の身体を痛めつけてはいないでしょうか。身体が自由になるとあらゆる可能性が見えてきます。まず、耳を澄まして身体の声を聞いてみます。いつも身体は信号を発しているのです。 ただ聞き逃している人が多いのです。そしてその信号をキャッチできたとき、自己のバランスを知ることができるのです。自己のバランスを修正していくことで、生活や仕事、スポーツなどが大きく関わっていること知ることができます。腰や肩、膝が何故痛くなるのでしょうか。単に筋力の衰えと言えるでしょうか。慢性病やケガの原因はなんでしょうか。人との関係、コミュニケーションバランスとは? 実際に体験を通して身体の不思議と可能性を感じて頂ければ幸いです。

バランスを学ぶことにより自己の偏りを知ります。偏りは問題をつくり、その問題に囚われることは、さらに問題を肥大化させます。何かに頼ることや何か別の方法に頼るのではなく、今のバランスを知り、バランスを感じてみる。するとその問題は自分で作っていたことに気付くかもしれない。身体のバランスだけではなく、コミュニケーションのバランス、感情のバランス、メンタルのバランス、と一機能ではないバランスを体感していただきます。


様々な競技、ジャンルがある中で共通するもの、それは身体です。身体そのものバランスを知ることで運動のベースや一貫性を求めます。車もアクセルとブレーキがり、なぜそれが必要なのかどんな時に使えるのかを知ることが大事です。しかし、細分化された競技や動きによって根本の身体が分からなくなっています。ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいる状況が生まれてしまうのです。それがパフォーマンスの低下になり、メンタル面の不安定さをもたらし、ケガを多く生んでしまいます。部分的バランスではなく、身体全体のバランスを体感してください。 アスリート、アーティストたちはどんな感覚でプレーしているのか見た目や形に誤魔化されていないだろうか。自分のプレー、自分の運動、自分の表現とはどのようなものだろうか。そのキーワードはバランスにあるのです。
バランストレーニングにおけるパフォーマンスアップ
バランストレーニングにおけるケガの軽減、予防
(野球、サッカー、卓球、スキー、ラグビー、柔道、テニス、水泳、体操、陸上…全ての競技において)


時代とともに医療分野も革新的進歩をしてきました。しかし、その影で細分化という現象も起きてきました。その細分化によって起こる問題も生まれています。身体とは全体であり、本来分けることができないものです。部分の総和が全体ではありません。りんごの成分を集めてりんごは作れません。全体があっての部分の活動なのです。細分化、分部化することで理解し、コミュニケーションすることが可能になりました。しかし、本来は細分化できないし、分部化できないのが人の身体や自然です。頭では分かっているが実感としての全体感、バランス感覚が今求められています。そんな全体を知るためにバランスを体感していただきます。


プロにとって、ケガやパフォーマンス維持、向上は大切なことです。しかし、そのために無理な練習や訓練は逆にそれらを引き起こします。筋肉も緊張だけさせても力は発揮できません。しなやかさや俊敏性も発揮できません。大事なのは調和であり、足し算だけではない、引き算の要素が大事なのです。バランストレーニングはその引き算の役目。引くことでパフォーマンスが向上し、ケガが軽減、そして精神的安定をもたらします。 またアスリートは感覚力に秀でていますが、その感覚をどう捉えるか。それを知ることは、パフォーマンスの安定にか欠かせません。部分の総和ではない、全体の総和力を発見していきます。

さらに詳細を知りたい方は → Kab Labo.

※日本代表やチャンピオンはなどの表記は過去のものも含まれます。